米カリフォルニア州に若くして、デザイナーとしての才能を発揮する女の子がいる。
彼女はまだ10歳。6歳の時にすでにミシンを扱い始め、最初に作ったドレスは誰にも教わることなく、雑誌を見て縫い上げたというから驚きだ。
セシリア・カッシーニさん(10歳)は5月1日(現地時間)、サンタモニカで彼女自身初めてとなるトランクショー(デザイナー自らが商品を説明し、販売するファッションショー)を開催した。カリフォルニアに拠点を置く衣料品販売メーカー『フレッド・シーガル』の協力の元でショーは開かれ、開始からわずか3時間で50着を販売した。
彼女は6歳でファッションに目覚めミシンを習い始めた。8歳ですでに自分のブランドを立ち上げることを決意してブランドロゴも自ら考え出したそうだ。